O阪府びびぱん邸

びびんばとぱんだのいえづくり。

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あこがれのスウェーデン。

jiban1.jpg
(写真提供:横田満康建築研究所)

地盤調査を行いました。

ぱんだが以前から常々横田建築のHPを見て、あこがれていた地盤調査(スウェーデン式サウンディング試験)。

しかし残念ながらぱんだは仕事を抜け出すことが出来なかったため、当日はびびんばがぱんだの分まで見学しておきました。
(ぱんだのため、そしてこのblogのために写真を撮るびびんば。そしてそのびびんばを写真に撮る横田さん。→後日横田建築のHPにUPされてしまいました。ありがとうございます。)

地下14メートルの深さまでロッドを埋め込んで地盤の様子を見る。これを6箇所行いました。

jiban2.jpg
これが地中深くに入っていました

その結果は・・・。

地盤改良が必要なことが判明!!

びびぱんピーンチw(゜o゜)w!!

しかし、地盤改良にかかった費用は他で削減して出来るだけ負担の少ないようにしましょうと横田さんに言って頂きました。ありがたいことです。

--
翌週は、坂さんについて行ってご近所に工事のあいさつ周り。

そのあと地盤調査の結果と地盤改良の内容について説明を受けました。
1.5メートルの深さまで掘って地盤改良材を入れるそうです。
(1.5メートルというとちょうど私の背丈くらい、と坂さんが言うので、ぱんだは中に入りたいとか言うだろうなぁ、と思って帰宅後ぱんだにその話をしたら、本当に言いました!)

いよいよ6月からびびぱん邸新築工事が始まります。

(びびんば)
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工事の契約しました。

黄金週間明けの最初の日曜日、いよいよびびぱん邸建築工事の契約です。

あらかじめ契約書の内容をメールで送ってもらっていたので、契約にあたっての疑問点を横田さんにメールで投げかけて、ひとつひとつていねいに答えてもらいました(失礼な質問にも)。

横田建築のHPを見てだいたいわかっている(つもりになっていた)ことも、直接説明を聞くとやはり理解度が違いました。
横田建築は他の設計事務所とはまったく違うので(そこが良いところなんですが)。

今回、初めて打合せの様子を写真に撮られました(その様子はこちらから)。

びびぱんもついに横田建築のHPに登場か!?
と思うと挙動不審になるびびぱん。

横田さんの考えた無垢のホワイトオークの建具(試作品)を見せてもらい、これをびびぱん邸に使うことを即決!
おしゃれで重厚な建具でしたよ。
楽しみですな。

あと、数日後、銀行で横田建築に工事の着手金を振り込むときは、さすがに手が震えました(笑)

(びびんば)

越境物顛末記(抄)

3月アタマの打合せのときに横田さんから言われた、裏の家からの「越境物」について、すぐにTハウジングのびびぱんの担当Nさんに問い合わせてみました。
しかしNさんはよく事情がわからなかったらしく、しばらくしてびびぱんの土地の元々の担当者(名前を失念したのでここでは仮に「Qさん」とさせて頂く)から連絡がありました。

びびぱんは元々いた担当者Qさんと支店を跳ばして、直接Tハウジングの社長と交渉して土地を買ったので、Tハウジングの中のびびぱん担当が二重構造になってしまっているのです。

Qさんの話を要約すると、以下の通りでした。

・Tハウジングは「越境物」があることを知っていた。
・裏の家とTハウジングは、「越境物」はあれど(現びびぱんの)土地に対しては何ら権利の主張を行わない、という内容の覚書を交わしていた。
・将来の買い手(つまりびびぱん)にも覚書の内容を引き継ぐことになっていた。
・しかしQさんは「越境物」が3区画の真ん中の土地に越境していると勘違いして(びびぱんの土地は向かって右側)、びびぱんには何の説明もしなかった。

Qさんから「100パーセント私のミスです。今からでも覚書にハンコを押してもらえませんか。」と言われたので、「いや、そんな話はエエから、さっさと(越境物を)取っ払って下さいよ!」とやさし~くお願い。
「・・・わかりました。少しお時間下さい。」

その後1ヶ月経ってもQさんから音沙汰がないので、何度か電話で何故かNさんを突っついていたところ、4月後半になってQさんから、「昨日工事が終わり、すべて撤去しました。」と連絡が入りました。
嬉しがりのびびぱんは、すぐに写真を撮りに現場へ直行。

いや、無事に解決して良かった良かった。
しかしQさんは社内でだいぶ怒られたんやろうな、可哀相に(笑)

まぁ解決してしまえば何のことはないですが、以上が「越境物」についての顛末です。

(びびんば)

ポイントは眉間のシワ。

第一弾の見積もり後、ふとした心の隙間で思うのが、予算のこと。
どこを削るか考える。
結果。
㈰ベランダの明かり取りをやめる。
㈪トイレのランクを下げる。
㈫サッシを似たデザインのものに変える。
㈬ガラスブロックをFIXの窓に変える。
㈭階段上の天窓をやめる。
㈮竹フローリングは外せない。
さて、これでどこまで予算が変わってくるか。。。


と、いうわけで次の打ち合わせへ。

打ち合わせ当日、びびぱんの注目は坂さんの眉間。
なんとかなってたら、きっと眉間にシワがないはず!!

にこやかに坂さん登場、結果は。
なんとか出来そうな見積もりに、あぁよかった。
びびぱんの苦汁の選択の結果<業者さんの努力の結果、という感じでしたが。

ほっと一安心、打ち合わせに望みました。

(ぱんだ)

びびぱんピーンチw(゜o゜)w

3月頭の打ち合わせ以降、ガス器具の機種とか、越境物の状況について、横田さんとメールでやりとり。
次の打ち合わせ日と見積もりの確定の連絡をいただきました。
「当初おうかがいしています予算では少し厳しいかもしれませんが」。びびぱん待望のバルコニーが予算を食っていると聞いていたので(予防線?)、ある程度の覚悟はしていたのですが、一体いくらぐらいの見積もりが出ているのか、どきどきしました。
4月、見積書と御対面の打ち合わせ往路の車のなかは、ドキドキ6ワクワク4です。
予算が頭をグルグルぐる。

今回の打ち合わせから、副所長の坂さんが同席してくださることに。
しかし、坂さんの眉間に皺を発見→悪い予感か!?
その日はちょっと冷えていたのにびびんばは半袖。
「見積もりをみればすぐに暑くなりますから」by横田さん→ますます悪い予感か!?
そして出てきた見積書。
予算を○○○万円越え!
びびぱんピーンチw(゜o゜)w!!

予算を下げるべく、どこの仕様を変更するか、見積もり書の検討をしましたが、あまりの衝撃にぱんだ半分上の空・・・。


家に帰ってから、じっくり見積もり書を見直して、次の日仕事をしながら考えて、改めて見直せそうなところを横田さんに連絡。
果たしてこれが、予算削減に繋がるのか・・・。

まて、次回。

(ぱんだ)

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